安全性試験を加速する!! 医薬品等安全性試験支援システム『TOXランチャー』

長期的な変化や方法論に対応できるシステムを構築!!    導入施設一覧

 医薬品の研究開発は、多種多様かつ膨大な量のデータを処理する必要があります。 また近年の厚生労働省による新薬承認方針の転換や、GLP・GCPの更なる厳格な運用要求により、開発にかかる期間と費用はいっそう増大する傾向にあります。 こうした中、日本は今世界に類を見ない速さで高齢化社会を迎えつつあり、増え続ける医療費の抑制を迫られています。また、医療業界では国際的な競争力と開発力を保つため、 徹底した合理化とコストダウンが求められています。
 エイチ・アンド・ティーは、GLP等の各種規制に対応しつつ、実運用にシステム仕様を合わせることでコストダウンを可能にする、「セレクタブル方式」を採用したシステムを開発しました。 また、コンピューターシステムの提供だけでなく、研究内容・施設・作業フロー・データ管理などの現状を総合的に分析したコンサルティングも行っています。 ソフトウェアのユーザ及びQA担当者に対して、システム教育・要求仕様書の考え方と作り方、全体設計書の作成等も含め支援し、安全性試験のコストダウンが総合的に行えるビジネスモデルを提案いたします。

アイコン効果
♠知的生産性の向上(総合的なコストの削減)
♠機会損失の減少(気づきにくい効果を発見しやすい)
♠システム導入時コストの削減
♠システム運用時コストの削減
♠総合的リスク管理

  • 業務フロー見直しによる、システムによる無駄な作業の削減
  • 運用操作が、Windowsの中に取り込まれているため、システム操作を覚える時間が減少
  • 操作ミスの減少
  • 操作ミスを修正する時間・再入力する時間の減少
  • 報告書作成時間の短縮
  • 報告書スタイル修正時間の減少(テンプレート使用により自由度大)
  • 報告書の多様化(多面的な分析ができる)
  • 中間報告書作成タイミングの自由度が高い
  • 一般ソフトや既存ハードが流用可能
  • 電子媒体での保管をすることにより、保管場所の削減
  • 実験データだけでなく、報告書や画像なども自動的にバックアップ可能
  • 報告書や画像まで統合的に扱えるので、セキュリティーのレベルを管理しやすい
  • リモートメンテナンス可能
  • FDA21 CFR Part11/GAMP/SEND対応モジュールあり
SELECTABLE SYSTEM

安全性試験支援システムへのお問い合わせについて

パッケージ内容は予告なく変更する場合があります。
また費用はシステムの規模(モジュール数)によって変動しますが、 TOXランチャーの価格は、すべての活動の価格が明記されており、非常にわかりやすい体系となっております。
詳しくは、下記または フォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社 エイチ・アンド・ティー
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